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2011年11月28日

「大阪都構想論が全国に波及」



朝投票に出向き、用事で忙しい中、夜の9時半辺りにチラッとテレビを付けてみたら当選とありました。
それほど早く決まったということで、それが民意としての熱さなのかとか思ったりしていました。


そしてこれからが始まりです。
自民党から民主党に変わった時、ほんの少しあった”変化”という希望を抱いたのですが、それはあっさりと飛んでいきました。そこで今、日本の中の一部である大阪で、また変化を求めるような選挙であったと思います。
大阪都構想というのは本人の書籍(体制維新――大阪都 (文春新書))でも説明されていますが、未だに曖昧な部分もあるわけで、目に見える形で見せていただかないと、また同じかと思われてしまいます。
それにしてもあらゆる面で、いろんな面でバックアップのあった平松さんがあっさり負けたというのは、今の日本に対する国民の感覚、感情、気持ちが表れていたんでしょうか。平松さんがよく口にしていた「大阪の人の気持ち」は平松さんが思うものとは違うところにあったんかもしれません。



OSK201111270102.jpg
〜〜〜市長選の投票率は60.92%で、40年ぶりに6割を超す記録的な高投票率。過去最高は51年の71.98%。市長の死去に伴って実施された71年12月の市長選以降、投票率が5割を超えたことはなかった。〜〜〜

posted by F at 10:08| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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