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2012年02月05日

米国ETF ヴァン・エック社の6銘柄の取扱を開始

米国ETFの取扱銘柄にヴァン・エック社の6銘柄をSBI証券楽天証券が追加したようです。両者の追随ぶりは相変わらずw 手数料と銘柄競争…マネックスが先日の銘柄競争から中国株口座の特定口座対応というサービス面での拡充に入ったわけで、今後どうなるのか気になる所です。
中途半端な銘柄や手数料競争をするくらいなら、ある程度もうすでにそういった面では整っているので、質を高めていく方がいいとかねてから思ってたのですが...


・マーケット ベクトル アフリカ インデックス ETF(信託報酬:0.78%)
ダウ・ジョーンズ・アフリカ・チタン50インデックスにできるだけ連動する運用実績を目指す。

・マーケット ベクトル 新興国債券(現地通貨建て)ETF(信託報酬:0.49%)
JPモルガン国債指数新興国市場グローバル・コアの指数値にできるだけ連動する投資成果を上げることを目指す。

・マーケット ベクトル インドネシア インデックス ETF(信託報酬:0.60%)
マーケット・べクトル・インドネシア・インデックスにできるだけ連動する運用実績を目指す。

・マーケット ベクトル 石炭ETF(信託報酬:0.59%)
Stowe石炭株インデックスにできるだけ連動する運用実績を目指す。

・マーケット ベクトル レアアース/戦略金属ETF(信託報酬:0.57%)
マーケット・べクトル・レアアース/戦略的金属インデックスにできるだけ連動する運用実績を目指す。

・マーケット ベクトル ベトナムETF(信託報酬:0.76%)
マーケット・べクトル・ベトナム・インデックスにできるだけ連動する運用実績を目指す。

【ヴァン・エック社の会社沿革】
1955年にヴァン・エック・アソシエーツ・コーポレーションは、米国で先駆けてグローバルな分散投資を実現するマネー・マネージャーとして設立されました。

50年以上の伝統を誇る当社は、ハード・アセット、新興国市場、金などの貴金属、その他特殊な資産クラスへの投資オプションをグローバルに提供し続けます。

ヴァン・エック・グローバルのミューチュアル・ファンドは小売ブローカーやファイナンシャル・プラナー、投資顧問会社を通じて全国で販売されています。

当社のファンドは多くの場合、革新的な方法でポートフォリオの分散を図りたい投資家のため、通常の米国債券株式市場に対する相関が低いリターンを提供する資産クラスに分類されます。

ヴァン・エック・グローバルはまた、上場ファンド、セパレート・アカウント、オルタナティブ投資も提供します。 更に、よく知られ、高く評価されている保険会社の変額年金契約や変額生命保険の中で選択可能な投資ファンドであるヴァン・エックVIP保険ファンドも提供します。 2010年9月30日現在の運用資産は約258億ドルです。【ブラックロックは約3.45兆ドル(Wikiより)

米国株ランキング


コモディティと新興国、中でもアフリカが入ってるのは少し珍しいのですが、それでも現時点ではisharesで十分なんじゃないかと個人的には思うのですが…。ETFの種類が増えるのはいいことだとは思いますが、少し前のリクソーETFの上場廃止もありますし、種類が増える分、取捨選択の見方は投資家の判断により一層強く求められるのではないかと感じます。
海外分散投資入門

ETFの取扱銘柄を増やすのなら、米国個別株、それもメジャーな銘柄をもっとちゃんと増やしてほしいと思うのは自分だけでしょうか。銘柄も中途半端、特定口座も未対応っていうわけで海外証券口座をわざわざ開設する人もいるみたいですし…。


posted by F at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | インデックス投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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