個人的な質問(プライベートは無理です笑)や削除依頼等、何かコンタクトを取る必要がある時はメッセージ機能をお使いください。 前・大阪をうろつく社会人投資家のブログ(2007.6/25〜2010.4/3当時) ブログ移転しました⇒Weblog From Furu 1984

2012年05月18日

Facebook株についてとその反応

米ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手フェイスブックは17日、新規株式公開(IPO)価格を仮条件の上限である38ドルに設定した。

 フェイスブックは今週に入り、同社IPOへの市場期待が高いことを受け、1株当たりの公開価格の仮条件を28−35ドルのレンジから34−38ドルに引き上げていた。公開価格から算出した企業価値は1040億ドル(約8兆2400億円)となり、米企業のIPO時の時価総額では過去最大となる。



正直いって、個人的にはFacebookが今後どういった評価になるか、そして今現在の価値がどうであるのかは全く計算できません。CEOのマーク・ザッカ―バーグとは同年代ですので、心の底から応援したい気持ちはすごくあるのですが、株を買うか買わないかは別物であったりします。IPOへの市場期待が高いから公開価格を引き上げとありますが、実際のところ本当はどうなのか…という疑問もあります。

そして何より、この大注目に関してSBI証券は過剰ともいえる告知を行っております。

g_foreign_info120511_02.gif
Facebookの強みとありますが、他社SNSとの比較が無いのが残念なところです。

そしてこれは…と思ってしまうのは、実際に公開当時に買っていたらという内容のもの。

g_foreign_info120511_03.gif

これは冷静になればいいだけなのですが、日本の新興市場銘柄を見れば分かりやすいと思われます。
たとえば、、、かつて新興市場のオスとも言われた株式会社インデックスを見てみると...

z.gif

インデックスに限らず、おそらく米国の数ある企業でもそうであると思います。
一過性のブームを冷静に見極め、本当に一生涯ある程度の地位を築けるサービスや製品を持っているかというような、本当に長期で買える銘柄を見つけていけるよう、しっかりと冷静に今後も判断していきたいところです。

今の自分の見解からFacebook株購入に踏み切るならば、日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。 22年勝ち残るNo.1ファンドマネジャーの超投資法(タイトルが胡散臭いのでひふみ投信を知らない人にはちょっと損してそうですがw)をはじめ、様々な著書で納得の考え方を提供してくれる藤野さん率いるレオスのひふみ投信に積み立てしてる方が全然いいとも思えます。

とはいえ今後も過去の記事、買い時?買い増し?!:大阪をうろつく社会人投資家 in blog村の考え方で、投資判断を行っていきたいと思います。
だいぶマーケットも調整しつつあるようです。


posted by F at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 サラリーマン投資家
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。